右の JSON が途中で切れている
右の JSON の閉じかっこが足りず、構文が壊れている例です。左は正しい JSON のため、右の欄の位置だけがエラーとして示され、比較は行われません。
入力
左の JSON(変更前)
{"a":1}右の JSON(変更後)
{"a":11 と 1.0 のように、書き方が違っても数として等しい値は同じとみなす
はい
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 右 1 行 7 列 右の JSON が構文エラーのため、比べられません。項目の後ろには , か } が必要ですが、(終わり)があります。
| 判定 | 読み込めない JSON があります(比べられません) |
|---|
差のある場所の一覧
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
右の {"a":1 は、値 1 のあとに , か } が必要なところで文字列が終わっており、RFC 8259 4 節の文法に反します。1 行 7 列で見つかるエラーが 1 件で、左は正しいので指摘は右の分だけ、出力はなしです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 配列は添字(位置)ごとに比べます。要素の順序が入れ替わっても同じ内容とみなす比較や、id による要素の突き合わせはしません。
- 数は 2 の 53 乗を超える整数や、桁数の多い小数では、数として等しいかの判定が正確でないことがあります。そのときは「数として等しい値は同じとみなす」を外して、書かれた文字で比べてください。
- RFC 6902(JSON Patch)の形式の出力や、パッチを適用した結果の生成はしません。違いの一覧だけです。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS などほかの文字コードのファイルは文字化けすることがあります。
ご利用にあたって
- 比較の対象は JSON の構文と値の型・中身に限ります。項目の意味や、変更が正しいかどうかは判断しません。
- 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。