右の JSON が途中で切れている

右の JSON の閉じかっこが足りず、構文が壊れている例です。左は正しい JSON のため、右の欄の位置だけがエラーとして示され、比較は行われません。

入力

左の JSON(変更前)

{"a":1}

右の JSON(変更後)

{"a":1

1 と 1.0 のように、書き方が違っても数として等しい値は同じとみなす

はい

結果

エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • エラー 右 1 行 7 列 右の JSON が構文エラーのため、比べられません。項目の後ろには , か } が必要ですが、(終わり)があります。
判定読み込めない JSON があります(比べられません)

差のある場所の一覧

出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。

検算(この結果になる理由)

右の {"a":1 は、値 1 のあとに , か } が必要なところで文字列が終わっており、RFC 8259 4 節の文法に反します。1 行 7 列で見つかるエラーが 1 件で、左は正しいので指摘は右の分だけ、出力はなしです。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 比較の対象は JSON の構文と値の型・中身に限ります。項目の意味や、変更が正しいかどうかは判断しません。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例