価格が変わり、項目が増減した

商品の JSON で、価格が 100 から 120 に変わり、在庫の項目が消え、色の項目が増えた典型的な例です。変更・削除・追加が 1 か所ずつ、パスつきで並びます。

入力

左の JSON(変更前)

{"name":"A","price":100,"stock":5}

右の JSON(変更後)

{"name":"A","price":120,"color":"red"}

1 と 1.0 のように、書き方が違っても数として等しい値は同じとみなす

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

判定差あり(3 か所)
追加1 か所
削除1 か所
変更1 か所
型の変化0 か所

差のある場所の一覧

差のある場所の一覧
パス(JSON Pointer)種別左の値右の値
/price変更100120
/stock削除5
/color追加"red"

検算(この結果になる理由)

name は同じ A なので差なしです。price は数値の 100 と 120 で同じ種類のまま中身が違うので /price が変更、stock は右にないので /stock が削除、color は左にないので /color が追加で、各 1 か所の計 3 か所になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 比較の対象は JSON の構文と値の型・中身に限ります。項目の意味や、変更が正しいかどうかは判断しません。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例