1 と 1.0 の書き方の違いを差として見る

v が 1 と 1.0 の書き方だけ違う例を、「数として等しい値は同じとみなす」のチェックを外して比べます。数としては等しいのに、書かれた文字が違うため変更として示されます。

入力

左の JSON(変更前)

{"v":1}

右の JSON(変更後)

{"v":1.0}

1 と 1.0 のように、書き方が違っても数として等しい値は同じとみなす

いいえ

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

判定差あり(1 か所)
追加0 か所
削除0 か所
変更1 か所
型の変化0 か所

差のある場所の一覧

差のある場所の一覧
パス(JSON Pointer)種別左の値右の値
/v変更11.0

検算(この結果になる理由)

RFC 8259 6 節では 1 と 1.0 はどちらも数値で、数として等しい値です。ただしチェックを外したので、書かれた文字(1 と 1.0)で比べ、/v が変更の 1 か所になります。チェックを入れると差なしになります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 比較の対象は JSON の構文と値の型・中身に限ります。項目の意味や、変更が正しいかどうかは判断しません。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例